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【夜食編】「明光義塾×エバラ食品」満天たまごで目指せ満点!満てんキムチうどん


「明光義塾×エバラ食品」満てんキムチうどん(調理時間:約10分)

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お子さんが夜遅くまで勉強を頑張る日は、夜食で応援してあげたいですよね。とはいえ、夜遅くに食べ過ぎてしまうのは考えもの。できるだけ消化によく、疲れを癒してくれるようなメニューを選んであげましょう。唐辛子を含むキムチには、体液の循環を促し、疲れや冷えを軽減する効果が期待できます。風邪予防にもぴったり! また、豚肉は脳が糖をエネルギーに変えるために必要なビタミンB₁を含んでおり、ネギの「硫化アリル」はビタミンB₁の吸収を高めてくれる働きがあります。これを食べれば、すっきりした頭で夜の勉強に臨めそうです。

 

○材料(1個分)


 

・豚もも薄切り肉 3枚 50g

・長ねぎ   5cm

・しめじ  40g(1/4パック)

・ゆでうどん  94g  1/2玉

・プチッと鍋キムチ鍋    1個

・水   200ml

・卵   1個

・青ねぎ   2本

・おいしいキムチ   適量

 

○作り方

1.豚肉は1口大に切ります。長ねぎは斜め薄切りにします。しめじは石づきをとり、小房にわけます。
2.鍋にプチッと鍋キムチ鍋と水を入れ、火にかけます。豚肉、長ねぎ、しめじを入れてアクをとりながら煮ます。うどんも加えてさらに煮た後、卵を落とし、少し煮ます。

3.器に盛り、小口切りにした青ねぎとお好みでキムチを添えます。

 

調理のPOINT!

消化をよくするため、豚肉は脂質の少ないモモ肉がおすすめ。夜は炭水化物を摂りすぎないよう、うどんは少なめにしましょう。


▼エバラ食品のおいしいレシピはこちら▼

http://www.ebarafoods.com/recipe/ 

akahori

監修 赤堀 博美(あかほり ひろみ)先生
■略歴
赤堀料理学園校長、管理栄養士
日本女子大学非常勤講師、十文字学園女子大学非常勤講師
日本フードコーディネーター協会常任理事
東京都文京区に生まれる
1991年3月 日本女子大学大学院 家政学研究科食物栄養学専攻修了
1991年4月 赤堀料理学園副校長
2008年4月より 赤堀料理学園校長
フードコーディネーターとしてテレビ料理番組、ドラマ、CMを担当し、管理栄養士としては栄養指導や食育活動をはじめとして、全国でも講演を行なっている。食品メーカーのアドバイザー、商品開発も数多く担当。

 

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