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【生活編】試験前日はこう過ごす!試験前日の過ごし方マニュアル

はじめての受験、不安に思っている人も多いはず。特に緊張や不安が一番高まるのが、試験前日です。
そこで今回は、試験前日をどうやって過ごせばいいのか、前日だからこそやっておくべきことを、センパイたちの実体験から時系列に沿ってご紹介します。ぜひ参考にしてください!

 

 

【朝から夕方までの勉強】

新しいことは、もうやらなくて大丈夫。試験前日焦って詰め込んでも効果はあまり期待できません。新しいことより、今までやってきたノートや問題集を見返して、自分が一番苦手なところを最後にしっかりと復習しましょう!

 

【夕食】

普段通りのメニューを食べましょう。胃が弱いのに、ゲン担ぎのために無理してかつ丼を食べ、翌日をベストコンディションで迎えられなかったという経験をもつセンパイもいます。普段食べないものや脂っこいものは、翌日に影響するかもしれないので控えましょう。また、夕食の時間が遅い人は、少し早めに夕食をとるようにし、睡眠に備えましょう。

 

【持ち物の準備と試験会場への行き方を確認】

試験当日、忘れ物をしてしまっては大変。寝る前に、忘れ物がないか、明日の持ち物をしっかり確認しておきましょう。

忘れ物のチェックリストを作って、きちんと確認するのが良いですね。

また、試験会場は通い慣れたいつもの学校ではありません。行き方の確認はもちろん、時間にも余裕を持った移動スケジュールを組むようにしましょう。

 

<これで安心! 受験前日のチェックリスト>
□受験票
□筆記用具(シャーペン2本、えんぴつ3本、消しゴム2個、替え芯)
□試験場までの地図(迷わないようにしておこう)
□参考書やノート
□ハンカチ・ティッシュ・マスク
□お金
□使い捨てのカイロ(寒さ対策)
□お薬(下痢止めなど)
□雨具
□着脱可能な防寒着やマフラー
□腕時計

【就寝】
いつもより早く寝ることを心がけましょう。やることをすべて終えたら、まだ眠くなくても、布団に入りましょう。不安でも、お風呂の後はもう勉強はしないことが大切です。

なかなか眠れない場合にも、横になって部屋の電気を消し、目を閉じましょう。緊張で眠れないからと言ってスマホをいじってしまったり、寝ることを諦めてしまうのは絶対にNGです。眠気が覚めてしまい、結局眠れなくなってしまう場合もありますので、焦らずに横になって眠気が来るのを待ってくださいね。


いざ試験当日
センパイたちの意見の中で最も多かったのは、「普段通りを心がける」という意見です。
入試という特別な一日も、振り返ってみればただの1日。

今まで頑張ってきた自分を信じて、普段通りの力を出して試験本番を乗り越えましょう。

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また、試験会場は通い慣れたいつもの学校ではありません。
行き方の確認はもちろん、時間にも余裕を持った移動スケジュールを組むようにしましょう。

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