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【勉強編】効率的に復習できる!弱点克服まとめノートの作り方

「入試直前はとにかく時間が足らない!」というのは、誰もが抱える悩みですよね。この時期に大切なのは新しい問題を解くことよりも、今まで解いた問題から自分の弱点を知り、その弱点を減らすことです。

 

 

時間がなくても効率的に復習できる、自分専用の弱点克服まとめノートを作っておくのがおすすめです!

今回は、弱点克服まとめノートの作り方を徹底解説します。

 

◆ノート1:覚えられない単語や用語のまとめノート

なかなか覚えられない単語や用語ってありますよね。その覚えられない単語や用語専用のまとめノートを作って、いつでも復習できるように持ち歩きましょう!

 

【作り方・使い方】

①ノートを真ん中で折って、左右に分けます。

②左側に英単語や用語、右側には英単語の和訳や用語の解説を書きます。

③片側を隠しながら、暗記できているかチェックしましょう。もし暗記できていなければ、単語の左側に「☓」を書きます。

④×が2つ付いたら、特に苦手な単語や用語ということ。蛍光ペンを引いて強調しましょう。

ノート2:苦手な単元のまとめノート

社会の苦手な「時代」、英語の苦手な「文法」、理科の苦手な「分野」。苦手な単元は誰でもありますよね。そんな苦手な単元だけを試験前に簡単に見直せるまとめノートを作ってみましょう。

 

【作り方・使い方】

①苦手な単元をノートに書き写します。

②その時、重要な単語やキーワードは赤ペンで書きましょう。

③赤シートで隠せば、穴埋めの参考書のように使うことができます。

④重要な単語やキーワードだけ、簡単に復習できますね!

◆ノート3:解き方がわからなかった問題のまとめノート

解き方がわからず、手が止まってしまった問題ってありますよね。特に数学は、公式や解法がわからないと、全く解けません。

「解き方のパターンが決まっている。」

そんなことを言うセンパイもいるぐらい、解き方をしっかり覚えておくことは意外と大切なんです。試験直前でも、解き方をかんたんに復習して思い出せるように、解き方だけをまとめたノートを作ってみましょう。

 

【作り方・使い方

①問題をコピーして切り取り、ノートに貼ります。

②その下のスペースの真ん中に線を引きます。

③左側に、解説を読みながら、正しい解き方で問題を解きます。

④右側には、自分が分からなかったポイントや、使った公式をまとめていきます。

⑤右側だけを見れば、解き方が簡単に復習できます!

最後に

弱点克服まとめノートを作っておくと、時間のないときは、そのノートだけを確認することで効率的に復習できます。また、ノートを作る過程で、苦手な部分、自分がわからない部分を自覚し、理解できるようになりますよ。

自分オリジナルのまとめノートで試験を乗り越えましょう!

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