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いまどき受験生の悩みにセンパイ受験生が答えます ~受験生お悩みあるある Powered by 合格サプリ~

  • 【生活編】試験当日にアクシデント発生!そんなときどうする?

      試験当日に思いもよらなかったアクシデント発生!でも、試験は待ってくれません。刻一刻と時間は過ぎていきます。突然の出来事にも焦らず対応するためには、起こりうるアクシデントを事前に知っておくことが大切です。あらかじめ知っておけば、当日もしものことが起きても焦らずに対処することができます。そこで今回は、実際にセンパイたちが経験した試験当日のアクシデントと、その対処法をご紹介します。   ◆アクシデント事例1:試験会場の空調が寒すぎる・暑すぎる 試験会場は大きな教室で行うことも多く、エアコンが十分に行き届いていないことがあります。また、自分の席の位置によっても、ドアの付近だと寒かったり、暖房が直撃する位置だと暑かったりなど、室温環境が違うこともしばしば。寒すぎる、もしくは暑すぎるという状態では、集中して試験を受けるのも難しいですよね。 【対処法】 試験当日は、体温調整がしやすい服装で行くようにしましょう。脱ぎ着しやすいカーディガンを持っていくのがおすすめです。 また、開封していない使い捨てカイロを持っているとさらに安心ですね。   ◆アクシデント事例2:マークシートの記入ミス 試験終盤で気付きやすいアクシデントなのが、マークシートの記入ミス。どこからかわからないけれど一問ずれてしまっていてマーク欄が一つ足りない! 試験終了間近に気付き、頭が真っ白になったというセンパイも多いんです。 【対処法】 こんなアクシデントを防ぐためにも、大問ごとに解き終わったら正しい場所にマークできているかを確認しましょう。試験時間がもったいないと手を抜くのではなく、必ず大問ごとに確認してマークミスを防ぎましょう!   ◆アクシデント事例3: 試験会場に時計がない・時計が見えない 試験において実力を出し切るためには、きちんと時間配分をして、自分が解ける問題をしっかりと解いていくことが大切です。ですが、受験会場によっては時計がなかったり、ありはするけれども見にくい位置にある場合もあります。時計はあったものの、遠すぎて全く見えず、時間配分が細かくできず困ってしまったというセンパイも。 【対処法】 そんな事態に備えて、必ず自分の時計を持っていくようにしましょう。腕時計をお勧めしますが、もし腕時計を持っていなければ置き時計でも大丈夫です。     最後に 予想外のアクシデントに慌てることなく、受験当日、実力を発揮しきってくださいね。   悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【生活編】試験前日はこう過ごす!試験前日の過ごし方マニュアル

    はじめての受験、不安に思っている人も多いはず。特に緊張や不安が一番高まるのが、試験前日です。 そこで今回は、試験前日をどうやって過ごせばいいのか、前日だからこそやっておくべきことを、センパイたちの実体験から時系列に沿ってご紹介します。ぜひ参考にしてください!     【朝から夕方までの勉強】 新しいことは、もうやらなくて大丈夫。試験前日焦って詰め込んでも効果はあまり期待できません。新しいことより、今までやってきたノートや問題集を見返して、自分が一番苦手なところを最後にしっかりと復習しましょう!   【夕食】 普段通りのメニューを食べましょう。胃が弱いのに、ゲン担ぎのために無理してかつ丼を食べ、翌日をベストコンディションで迎えられなかったという経験をもつセンパイもいます。普段食べないものや脂っこいものは、翌日に影響するかもしれないので控えましょう。また、夕食の時間が遅い人は、少し早めに夕食をとるようにし、睡眠に備えましょう。   【持ち物の準備と試験会場への行き方を確認】 試験当日、忘れ物をしてしまっては大変。寝る前に、忘れ物がないか、明日の持ち物をしっかり確認しておきましょう。 忘れ物のチェックリストを作って、きちんと確認するのが良いですね。 また、試験会場は通い慣れたいつもの学校ではありません。行き方の確認はもちろん、時間にも余裕を持った移動スケジュールを組むようにしましょう。   <これで安心! 受験前日のチェックリスト> □受験票 □筆記用具(シャーペン2本、えんぴつ3本、消しゴム2個、替え芯) □試験場までの地図(迷わないようにしておこう) □参考書やノート □ハンカチ・ティッシュ・マスク □お金 □使い捨てのカイロ(寒さ対策) □お薬(下痢止めなど) □雨具 □着脱可能な防寒着やマフラー □腕時計 【就寝】 いつもより早く寝ることを心がけましょう。やることをすべて終えたら、まだ眠くなくても、布団に入りましょう。不安でも、お風呂の後はもう勉強はしないことが大切です。 なかなか眠れない場合にも、横になって部屋の電気を消し、目を閉じましょう。緊張で眠れないからと言ってスマホをいじってしまったり、寝ることを諦めてしまうのは絶対にNGです。眠気が覚めてしまい、結局眠れなくなってしまう場合もありますので、焦らずに横になって眠気が来るのを待ってくださいね。 いざ試験当日 センパイたちの意見の中で最も多かったのは、「普段通りを心がける」という意見です。 入試という特別な一日も、振り返ってみればただの1日。 今まで頑張ってきた自分を信じて、普段通りの力を出して試験本番を乗り越えましょう。 悩みあるあるTOPへ戻る また、試験会場は通い慣れたいつもの学校ではありません。 行き方の確認はもちろん、時間にも余裕を持った移動スケジュールを組むようにしましょう。 悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【勉強編】効率的に復習できる!弱点克服まとめノートの作り方

    「入試直前はとにかく時間が足らない!」というのは、誰もが抱える悩みですよね。この時期に大切なのは新しい問題を解くことよりも、今まで解いた問題から自分の弱点を知り、その弱点を減らすことです。     時間がなくても効率的に復習できる、自分専用の弱点克服まとめノートを作っておくのがおすすめです! 今回は、弱点克服まとめノートの作り方を徹底解説します。   ◆ノート1:覚えられない単語や用語のまとめノート なかなか覚えられない単語や用語ってありますよね。その覚えられない単語や用語専用のまとめノートを作って、いつでも復習できるように持ち歩きましょう!   【作り方・使い方】 ①ノートを真ん中で折って、左右に分けます。 ②左側に英単語や用語、右側には英単語の和訳や用語の解説を書きます。 ③片側を隠しながら、暗記できているかチェックしましょう。もし暗記できていなければ、単語の左側に「☓」を書きます。 ④×が2つ付いたら、特に苦手な単語や用語ということ。蛍光ペンを引いて強調しましょう。 ◆ノート2:苦手な単元のまとめノート 社会の苦手な「時代」、英語の苦手な「文法」、理科の苦手な「分野」。苦手な単元は誰でもありますよね。そんな苦手な単元だけを試験前に簡単に見直せるまとめノートを作ってみましょう。   【作り方・使い方】 ①苦手な単元をノートに書き写します。 ②その時、重要な単語やキーワードは赤ペンで書きましょう。 ③赤シートで隠せば、穴埋めの参考書のように使うことができます。 ④重要な単語やキーワードだけ、簡単に復習できますね! ◆ノート3:解き方がわからなかった問題のまとめノート 解き方がわからず、手が止まってしまった問題ってありますよね。特に数学は、公式や解法がわからないと、全く解けません。 「解き方のパターンが決まっている。」 そんなことを言うセンパイもいるぐらい、解き方をしっかり覚えておくことは意外と大切なんです。試験直前でも、解き方をかんたんに復習して思い出せるように、解き方だけをまとめたノートを作ってみましょう。   【作り方・使い方 ①問題をコピーして切り取り、ノートに貼ります。 ②その下のスペースの真ん中に線を引きます。 ③左側に、解説を読みながら、正しい解き方で問題を解きます。 ④右側には、自分が分からなかったポイントや、使った公式をまとめていきます。 ⑤右側だけを見れば、解き方が簡単に復習できます! 最後に 弱点克服まとめノートを作っておくと、時間のないときは、そのノートだけを確認することで効率的に復習できます。また、ノートを作る過程で、苦手な部分、自分がわからない部分を自覚し、理解できるようになりますよ。 自分オリジナルのまとめノートで試験を乗り越えましょう! 悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【生活編】スマホをついつい触っちゃう。どうやって我慢すればいい?

    よし!勉強しよう!と思ったのに、スマホを触ってしまい、いつの間にか時間だけが経ってしまったことはありませんか? 勉強中、友だちからのLINEの通知が気になったり、ちょっとだけ、と動画を見始めてしまったり。せっかくやる気を出して机の前に座っても、スマホが気になって集中できず、肝心の勉強が進まなかったらもったいないですよね。     そこで今回は、受験期のスマホとの付き合い方をレクチャーします。   ◆ 付き合い方その1:勉強中は手の届かないところにスマホを置く! 「見ちゃダメ」と自分に言い聞かせていても、「5分だけ」と見てしまい、結局長時間を無駄にしてしまうことありますよね。実はダメだと頭ではわかっていても、手の届く範囲にあるものを我慢するのは難しいのです。 だから、勉強する時は手が届かないところにスマホを置くようにしましょう。 自分の部屋で勉強する人は、リビングに置いておいたり、勉強中は親に預けてしまったり。いっそのこと使えないところにスマホを置いてから勉強を始めましょう。   ◆付き合い方その2:よく使うアプリをアンインストールする! スマホのゲームやSNS、たくさんの面白いアプリがありますよね。受験期にTwitterを辞めるためにアプリを削除した、ついゲームをしてしまうので思い切ってアンインストールした、というセンパイは、意外と多いんです。 「暇があればTwitterを見てしまう」 そういった自覚がある人は思い切ってアンインストールしてしまう、というのも一つの手段です。   ◆付き合い方その3:スマホの充電は1日1回だけと決める! どうしてもスマホを触りたい、そんな人はスマホの充電は1日1回寝る前だけにしましょう。通学や学校で使ってしまって、家に帰るころには残り10%。そんな時も充電器にはつながないようにしましょう。そうすることで、一日にスマホを触れる時間を自然と制限することができます。 また、寝る前の充電を枕元でやらないことも、大事なポイントです。ベッド脇のコンセントで充電するとついついスマホを触ってしまい睡眠時間が短くなりがちです。大事な睡眠時間をしっかり確保するために、リビングなどの離れた場所で充電するようにしましょう。 最後に スマホをついつい触ってしまいたくなる気持ち、よくわかります。でも、受験生である今はその誘惑に負けずに、勉強時間を作ることが大切です。スマホとの付き合い方で悩んでいる人は、今回紹介した方法をぜひ参考にしてください! 悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【勉強編】苦手科目を勉強したくない…そんなときセンパイたちはどうしてた?

    得意科目の勉強は好きだけど、苦手科目を勉強するのは嫌い…。という人、結構多いのではないでしょうか?苦手科目の勉強はついつい後回しにしてしまいがちですよね。 でも苦手科目に向き合わないと、志望校合格には近づきません! この記事では、センパイたちが実践していた、苦手科目に向き合うコツを紹介します!     ◆苦手科目に向き合うコツ1:タイミングを工夫する 苦手科目って「勉強しなきゃ」と頭ではわかっていても、なかなか勉強する気になりませんよね。そんなときは、勉強するタイミングを工夫してみましょう。例えば最初から苦手科目をやろうとすると、勉強する気持ちにさえなくなりますよね。 好きな科目や得意な教科から勉強を始め、勉強モードに入ってから苦手科目に取りかかりましょう。 勉強するタイミングを工夫するだけで、ぐっと苦手科目に取り組みやすくなりますよ。   ◆苦手科目に向き合うコツ2:時間や分量を細分化する 苦手科目を勉強するとき、「問題集20ページ」や「数学を今から3時間やる」、という自分にとって負担となるようなノルマを定めないようにしましょう。「理科の問題集を3ページ進める」などの自分への負担も少なく、終わりが明確に見える目標を立てましょう!集中力も持続しやすくなりますし、苦手意識も少しずつ減っていきます。   ◆苦手科目に向き合うコツ3:毎日短い時間でも良いので苦手科目を勉強する 苦手科目は、ついつい後回しになってしまい、結局やらなかったということも多いものです。 1日5分からでもいいので、苦手科目の勉強時間を確保しましょう。問題集の問題1問、教科書の1ページなど自分ができる範囲からで大丈夫です。 量の多さよりも、毎日やることが重要です。最初は効果がないように見えるかもしれません。しかし、毎日ちょっとだけでも苦手な科目に触れることは、苦手意識そのものを薄くする効果があります。そしてそれは、苦手克服のための大きな一歩になります!慣れてきたら、少しずつ勉強時間を伸ばしていきましょう。     最後に 苦手科目の克服は、志望校合格にとても大切なことです。 みなさんも、苦手科目に向き合ってみましょう! 悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【勉強編】センパイたちもやってしまった! あるあるケアレスミス・ベスト5

    「うっかり計算ミス」、「読み間違って答え方を間違えてしまった!」そんな経験ありませんか?でもそれがもし、試験本番だったら…? そこでマイナスされた1点が、最終的に合否を分ける1点になるかもしれません。だからこそ、試験本番ではケアレスミスをできる限りなくさないといけません! そこで今回は、センパイたちが実際にやってしまったケアレスミスをランキング形式で紹介します。   センパイたちのケアレスミスを知ることで、皆さんは同じミスをしないように気を付けましょう!   ◆第5位:問題文の読み間違い 問題文を読み間違って解き始めてしまったり、昔に解いたことのある問題だと勘違いしてしまったり。そういった問題文の読み間違いのミスは、焦って問題文を読み飛ばしてしまうことが原因です。 急がば回れ、焦った時こそ落ち着いて問題文をしっかりと読むことを心がけましょう。   ◆第4位:解答形式の勘違い 語群の中から記号で選ぶ問題なのに、穴埋め問題と勘違いしてわざわざ単語を自分で考えてしまった!自分で一生懸命考える時間を使った後で、穴埋め問題の一番下に語群を見つけて落胆した、ということは経験がある人も多いのではないでしょうか?試験の限られた貴重な時間を、勘違いでムダに使ってしまうのはもったいないですよね。 問題を最後までしっかり読んで、そんな勘違いを減らしましょう!   ◆第3位:解答欄のずれ 意外とやってしまう人が多いこのミス。解答欄を一つずらしてしまっている事に、その大問の全部の問題を解き終わってから気付いたことありませんか? 時間ぎりぎりで気付いて慌てて直すること、ありますよね。大問が一つ終わるごとに、解答欄のずれがないか確認しましょう。 そうしておけば、万が一、解答欄がずれていてもすぐに修正できるはず!   ◆第2位:単位の間違い 解答欄に書いてあるのに二重で解答してしまったり、逆に問題文に単位を書きなさい、と書かれているのに単位を書き忘れたり。特に数学や理科の問題で、指定された単位への数字の変換を忘れてしまうことも多いミスですよね。 問題中の単位が書かれているところに丸を付けておくと、後で自分の目で単位が間違っていないかをしっかりと確認することができます。   ◆第1位:計算ミス これこそ、頭では分かっているのにやってしまうミスの代表格ですね!本当に単純な足し算や引き算を間違えていたり、掛け算を足し算してしまっていたり。計算ミスをしないためにも、計算用紙に計算過程をきれいに書くことを心がけましょう。 一巡解き終わったあとに見直す際、きれいに計算がしてあることで、ミスを発見しやすくなりますよ!   最後に どれだけ気を付けていてもミスはしてしまうものです。どんなミスがあるのか、また自分がどんなミスをしやすいのかをちゃんと「知って」おくことで、本番で同じようなミスをしていないか、焦らずにきちんと確認して、「惜しい1点」を減らしてみましょう! 悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【生活編】現役大学生に聞く! 風邪を引かないための予防法

    受験本番が近づいてきたこの時期、一番怖いのは、風邪やインフルエンザなどで体調を崩してしまうこと。皆さんのクラスでも風邪やインフルエンザが流行り始めていませんか? そこで今回は、受験を乗り越えた現役大学生が、風邪を引かないための予防法をお教えします!     予防法1:生活リズムを整える!(慶應義塾大学・Yさん) 皆さんは毎日同じリズムで生活できていますか?「生活リズムを整える」というのはよく聞く表現ですが、実際どうやればいいのか考えると難しいですよね。 Yさんの生活リズムの整え方は、とてもシンプル。 ポイントはたった2つです。   1.朝起きる時間、夜寝る時間を決める。 2.朝昼晩、3食をしっかり食べる。   これだけです。 当たり前のことのように思いますが、当たり前のことって本当に大事なんです。 特に朝ご飯! 睡眠時間を優先して、朝ご飯を抜いてしまっていたり、飲み物だけで済ましていませんか?しっかり三食をとるのは、免疫力を高め、風邪に負けない体力をつけるために大事なことです。 当たり前のことを改めて意識して、生活リズムを整えてみてください。   予防法2:お風呂は寝る直前に入る!(東京大学・Sさん) お風呂に入ることは、夜の気分転換に良いですよね。 「今日は夜8時にお風呂に入るから、それまでは数学、お風呂入った後は英語をやろう。」 こういった勉強の計画を立てている人は多いのではないでしょうか?でも、それは体調管理においてはNGだというのが、Sさんの体調管理方法。お風呂に入って温まった体は、そのままだと冷えていきますよね。実は、体温が下がる瞬間、つまり湯冷めする時に風邪を引きやすくなるんです。 それに加えて睡眠の質から考えても、寝る直前にお風呂に入った方が良いと言われています。体温が下がっていく時に人は眠気を感じると言われており、その瞬間に眠ると質のいい睡眠がとれ、寝起きが良くなるそうです。   お風呂は寝る直前! 体調管理のためだけでなく、睡眠の質を高めるためにも、ぜひ実践してみてください。   予防法3:体温調節しやすい服を着る!(早稲田大学・Kさん) 意外と見逃しやすいポイントなのが、体温調節。 寒い季節に体温調節、と言われると、着込むことにばかり気がいってしまいがちですが、実は大事なのは「脱ぐ」ことだとKさんは言います。通学時、外を歩くときはとても寒いですが、電車内は暖房と人込みで意外と暑いですよね。実は防寒対策をしっかりした為に、思わぬところで汗をかいてしまい、体温調節に失敗してしまうことが多いんです。 着脱ぎのしやすいカーディガンやセーターを重ねて着たり、貼るタイプのカイロはインナーではなくセーターやシャツに貼るなどして、体温調整のために「脱ぐ」ことを考えた服装を意識してみてください! 最後に どれだけ万全の準備をしていっても、風邪をひいてしまって当日実力を出せないと元も子もありません。 できる限りの体調管理をして、これからの受験勉強も乗り切ってくださいね!   悩みあるあるTOPへ戻る

  • 【勉強編】今からでも遅くない!朝型勉強のすすめ

    勉強するのは学校や部活が終わった後の夜、という人も多いはず。   でも実は、朝早く起きて勉強する「朝型」勉強の方が受験には有利なことを知っていましたか? そこで今回は、なぜ朝型派が有利なのか、今の夜型生活を朝型生活にする方法を教えます!     夜型派より朝型派が受験に有利なのはなぜ? どうして、受験生になったら「朝型の生活にしたほうがいい」と言われるのでしょう? その理由は、実際の試験当日の試験時間にあります。受験は、学校が始まる朝8時頃からスタートすることがほとんど。 つまり、朝1番から頭をフル回転させて問題を解かないといけないんです!だから、朝から頭を使うことに慣れている朝型派の人の方が、受験に有利といわれているのです。   朝型勉強には良いことがたくさんある! 受験当日のこと以外にも朝型勉強には、良いことがたくさんあります。 1. まず挙げられるのが、朝はタイムリミットがあるということ。 夜勉強する時は、まだ時間があると思いがち。そのため、集中力が鈍ったり、ちょっと休憩とダラダラしてしまったり、そのまま寝てしまったってこともありませんか。でも、朝だと学校が始まる時間というタイムリミットがある。だから、短時間で集中して勉強しようという気持ちになりやすいんです。  2.また、夜は勉強以外の誘惑がとても多い。 面白いテレビ番組もたくさんあるし、友だちとLINEをしてしまうこともありますよね。つまり朝勉強すると、そういった勉強の妨げになる誘惑が少ないので集中して勉強できるわけです!     これでキミも明日から朝型派の仲間入り! 現役大学生3人がやっていた朝型勉強をするためのコツをご紹介! 朝型勉強が良いと分かっていても、夜型から朝型の生活に変えるのは難しいですよね…。 そんな人のために、朝型勉強を実行していた現役大学生3人に朝型勉強をするためのコツを聞きました。 ◆コツ1:寝る時間のタイムリミットを決める(東京大学・Sさん) 「寝る時間のタイムリミットを決めて、勉強がどれだけ中途半端であってもその時点でしっかりと寝ていた」というのは東京大学のSさん。 受験が近くなると、睡眠時間を削ってしまいがちですが、睡眠をしっかりとることは想像以上に大事なことです。眠気をガマンしながら勉強をするのは集中力が低くなり、効率が悪くなりますよね。 だからこそ、自分が必要な睡眠時間を確保できる寝る時間のタイムリミットを設定しましょう。 例えば、普段6時間寝ている人が、朝6時に起きるなら、タイムリミットは12時ですね。 自分が必要な睡眠時間を最低限確保した睡眠時間を設定しましょう。   ◆コツ2:朝起きたらまず、一度外に出る。(慶應義塾大学・Yさん) 「朝起きてまず外に出て深呼吸することで、眠気を飛ばしていた」というのは、慶應義塾大学のYさん。 あと10分、と二度寝したい気持ちを振り切って一度外に出てみましょう。 朝の外の空気を深く吸うと一気に眠気が覚めるんですよ。   ・いつも二度寝してしまう。 ・なかなかベッドから起き上がれない。 そんな人はぜひ実践してみてください!   ◆コツ3:朝は文系教科より理系教科を中心的に(早稲田大学・Kさん) 「朝は、難しすぎない数学の問題や、理科の計算を交えた問題をしていた。文章を読む国語や暗記の必要な英語や社会は眠くなってしまうから避けていた。」 そう語ってくれたのは早稲田大学のKさん。 せっかく朝起きて勉強しようとすると眠気が襲ってくることがありませんか? 実は、文章を読むことが多い国語や英語、社会といった文系教科は、暗記をしなくてはいけないことから、脳の構造的に夜に向いている教科だといわれています。 朝、起きてすぐの頭は、数学や理科などの計算などが求められる教科が向いているといわれています。 Kさんのように理系教科を朝に勉強してみませんか。   最後に 夜型を朝型に切り替えるのは、今からでも遅くありません。 朝型勉強を身につけて、ラストスパートの勉強頑張ってください! 悩みあるあるTOPへ戻る